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2012/05/20 08:00
金曜日の夜 8時まで開館している千葉市美術館
仕事帰りにでかけました
すっかり陽も長くなり6時過ぎに到着した時は未だ明るく
なんだか 午後さくっと来たみたいだよね〜と呟きつつ
美術館へ
ちょっと前に東京国立博物館で
ボストン美術館秘蔵の蕭白の作品を観てました
数年前にプライスコレクションのなかでも何点か
だけど・・・ これは・・・
僕はぎょえ〜〜〜と驚いた 驚いた
この人 ものすごい
天性の描写力と深い洞察力
己の力をどこかで凄くコントロールできる抑止力
・・その割りにやりたいことやっちゃうみたいな
不思議な魅力を放ってる人だったのね〜〜
ちなみに 僕が茫然自失した作品は
極彩色の文化庁所蔵 「郡仙図屏風」
この絵は何??劇画?この色何?から始まって
なんでこれが文化庁
そんでもってなんでガマガエルが なにこの龍にのってぐるぐるしてるのは〜??
彼がもし現代にいたら それは売れっ子の漫画家になっただろうなって
僕は思いましたよ 本当に
すっかり度肝を抜かれ へろへろ〜
最後に若冲と応挙の掛け軸をみてほっとしました
ま そんなわけで購入した絵葉書は
若冲の孔雀図と蕭白のそれです
正直 どちらも本物を部屋に飾ったら
ちょっと落ち着いてはいられないよね〜パワーありすぎ!
昔の人って よくこれ部屋に飾って平気だったよね
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