とうさんは本当はとってもお茶目な人だったらしい
ま あんまり親が話すことに子どもは耳を傾けないから
詳しく聞く前に・・残念ながら~~になっちゃうんだけどね
ホント 聞いておけばよかった・・
肺結核になるまでは
丈夫で スポーツ万能で タフだったけど
運転は苦手だったらしい
牛とか馬とか ロバさんとか 道路にいると
通り過ぎるまで 車をうごかさなかったらしいから・・
ちょっとマジ~~
って話が結構あったようですよ
これも本人からちゃんと聞けばよかったわ・・
とうさん とうさんが亡くなってすぐにね
懐かしいお友達から 同窓会の連絡があったんだよ
僕は切なくて 悲しくて
とても とうさんが亡くなったこと言えず
かあさんに言ってもらいました
父さんの死を知って 悲しかっただろうな
でも もうきっと 遭ってるかもね・・
僕は最近 加齢のせいか
昔の事をよく思い出します
特に 小さい時に亡くなったおじいちゃまのことを
後になって 母から すごく育ちの良い 上品な人だったこと
そして 本当に紳士だったのだと 聞きました
もう少し長生きしてくれてたら
もっと いろんな話を できたかもしれないなって
懐かしく思います
まだ子供だったので
病気で体が不自由だったおじいちゃまが苦手でした
子供って残酷だよね とほほ
ものごころが付いた時
もう僕のおじいちゃまは健康ではありませんでした
すでに病気が進行していて
片半身が重度の麻痺
言葉もおぼつかない状態でした
でも その端々に明晰な頭脳の持ち主だと思わせるものがあって
子供心にも いたずらしちゃいけないなって
思ってました
大きくなって おじいちゃま野昔の写真を観て
かなりびっくりしたことも付け加えておきますね
そうなのよ
美丈夫でした 今から思えば 本当に辛かったと・・
でも泣き言ひとつ言わない りっばな人でした
もっとゆっくり話したかった僕のおじいちゃまでした
ようやっと 開始したプロジェクト
コロナ前との違いはズーム会議でしょうか
前だったら どこかでご飯食べながら~~とか
お茶しながら~~とか
だったんですけど
ズームで会議するか~~で終わり
ま お手軽でいいんですけど
ちょっとやっぱりなあ
って僕は思います
でも何かあった時は電話より明確なので助かりますけどね
パソコンが暫く使えなくなったら
読書 お稽古 お片づけ 掃除
本当はやらなくちゃならないこと
着手するしかないよね
でも僕のようなナマケモノはなかなか
これを機会にぐうたらしちゃうわけ
そんなこと言ってたら
「タダスケ! 暇なら仕事して 今人出不足なんだから!!」と
言われちまいました
しかし 遊びたいよね そうだ パソコンがいない間に遊びに行くのも悪くないかも
いや 仕事か やはり片づけだよね
とほほ
今度はさ ヤマト便で送ることになり
やってくれる人に諸経費を含め 払い込み
そして古いパソコンの配送手配
細々としたことをやって
まさかの為にバックアップをとるのも忘れずに
これが結構面倒
でもさ お釈迦になったら困るのでね
そして ふと思ったのよ
スマホがあるとはいえ
ぼくの憩いのパソコンがないと
どうしたらいいんだろう と悩んじゃう
暇なタダスケでした
ちょっとやらなくちゃならないことが
一杯出てきました
まずは仕事で提出すべき書類 決算報告書とかね
そして それはやったので
ネットにあげる必要のあるもの
早めか もしくはバージョンアップ後にするか
ちょっと振り分けました
その話を今回パソコンのデータ移送とか いろいろとやってく入れる人に
相談したら
「タダスケ君 君の現バージョンから 今度のレベルだとかなり慣れるの
大変かもよ~~だそうな」
う~~~ ちょっと準備をもっとしなくちゃだよね とほほほ