ブラームス 交響曲第一番 小澤征爾 お片づけ チャプター2

交響曲第一番を聞くと 僕は 自分が演奏者だったら 絶対にこの稀有な小澤先生と一度でも
同じきょうえ舞台にたてたらと願うと思いますね

どんなに練習しても どんなに努力しても
勿論それは無駄にはならないけど

だった一度の天才との競演には負けると僕は思います

自分に対して常に向上心を抱きまい進するのが音楽家なれば
この天才と仕事をする それは最上のヨロコビであり
己の才能を磨くことができる最良の機会

そいういう意味では 天才と直接お片づけの勉強をした僕も
素晴らしい運に恵まれてたかも

それを生かさないとね はい

前回神棚とその周辺を片付けて
なにをこんなに置いてたんだよってくらい すごいことになってました
ほっと一息

突如僕のスマホがち~~~ん
なんと長いお付き合いのあった会社の上司(体を壊されて入院なさってました)
のお嬢さんからで 亡くなったと こんな状況なので葬儀は終わりましたと

ぎょえ~~~~ どんなに僕がショックをうけたか
でも それを教えてくださったのね 感謝

その後いろいろとお話して 次のことも話して
僕は まだ知らないだろう大切な方々へ 連絡して。。。

ある意味もう苦しまなくていいのだと 眠るような最期だったと聞いて
ほっともしました

気が付けば 神棚と称した僕の神聖な場所は片づけていくうちに
お菓子の保管場所??ってくらい意味もなく散らかし放題になっていて
それをこうして清掃して片づけた時

大切な人の旅立ちの連絡が入り 新しい人間関係がまた築けたのは
この賜物ではと・・僕は思います

今このブログはブラームスを聞きながら書いてます
思えば僕 小澤さんとも不思議な縁があったんだよね 
そうだ お片づけ頑張ろう 何か風通しがよくなってくるかも

チャプター2 は音楽と風通しでした いいって
 

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