モテる男は違うね やっぱり

タダスケ君 傘立て知らない?って
イケメンの誉れ高い紳士に言われた朝
あ!僕がちょっと片づけちゃったんだよねと気がつき


「すみません すぐ出します」って
タタタタと走り出してすぐ

後ろの方で タダスケ君上着が・・・って声が


傘立てを持って戻ってきたら

落ちた上着を拾ってかけてくれてるイケメン氏が・・。
実にさりげなく 身についた仕草でした

イケメンは違うね 惚れちゃうね~と僕が言ったら
友達が そんなの誰だってやるだろう とぷんぷん

違うんだよね

普通は僕が上着を落としても
拾わないって

おい タダスケ 上着が落ちたぞ!だよ

それにこのイケメン氏は
甘いマスクのそれは好感度の高いご仁ですが
顔のいい男の人にありがちな

俺ってイケてる~~って鼻につくところが全くないのよね

だから前に面と向かって 僕はこの方に言ったことがあります

「自分がいい男だって自覚ないでしょう!」

笑ってました (なんていい笑顔)

これをまた友達に言ったら
なんだよ 俺だって・・・。

この差はなんだろうね

ま 自覚の問題でしょうかね

なんでも 予想外とか想定外が起こると
そこにスパークが起きるようです

僕の場合は恋というより
げげげ 面白い~だけどね

好奇心の強いタダスケでした